みなさん、こんにちは。インサイドセールスを担当している小林です。
昨年、インサイドセールスグループが立ち上がりました。早いもので、もう1年が経ちます。
今回は、この1年間でインサイドセールスグループが実施したWebミーティングを振り返り、見えてきたこと・感じたことをお伝えします。
Webミーティングのきっかけ
まず、お客様がWebミーティングを希望したきっかけを分類してみました。

大きく分けて「販売店経由」「セミナー」「資料ダウンロード」の3つで全体の83%を占めています。
それぞれのきっかけには特徴がありした。
第1位:販売店経由(37%)
具体的な案件を抱えたお客様が多いです。すでに導入を検討している段階で来るため、話が具体的になりやすい特徴があります。
そもそもEasyBlocksの販売は、販売店(ディストリビューター)経由が多いです。販売店の担当者がお客様と日々やり取りをしている中で、具体的な案件が生まれ、Webミーティングにつながってくる。
この流れが一番多いのは、自然な結果だと思っています。
第2位:セミナー/ウェビナー(31%)
弊社が行ったセミナーに参加し、興味を持ったテーマについてさらに深掘りして聞きたい、というニーズが多いです。セミナーで得た情報をもとに、自社の課題と照らし合わせて確認しにくる印象です。
弊社では自社単独・パートナー共催を含めて年間平均で月3回のイベントを実施しています。
接点を継続的に作っていることが、この割合につながっていると考えています。マーケ担当の大澤さん、ありがとうございます!
第3位:資料ダウンロード(15%)
製品の細かい仕様や使い方を確認したいというケースがほとんどです。資料を読んで疑問が生まれ、それを解消しにくる。
資料ダウンロードがあった場合、当日中になるべく早くWebミーティングを依頼するようにしています。興味が高まっているタイミングを逃さないことが大事だと感じています。こちらは河内さんが対応してくれています、感謝。
きっかけによって、お客様の温度感と目的が異なります。それぞれの状況に合わせて動くことが、インサイドセールスの基本的なアプローチです。
Webミーティングで実際に何が起きているのか
きっかけがわかったところで、次に実際のWebミーティングでどんな話をしているかを振り返ってみました。
多いのは大きく2つです。
導入前の不安や懸念、特に既存環境との互換性

「今使っている環境で使えるのか」という質問は頻繁に出ます。新しい製品を入れることへの不安は当然で、それを一つひとつ確認する場としてWebミーティングが機能しています。
製品の使い方・設定の相談

「自社の環境に合った設定はどれか」「この機能はどう使うのか」といった内容です。カタログやWebサイトだけでは判断しきれない部分を、Webミーティングで確認するケースが多い印象です。
「自社の環境に合った設定はどれか」「この機能はどう使うのか」といった内容です。カタログやWebサイトだけでは判断しきれない部分を、Webミーティングで確認するケースが多い印象です。
共通しているのは、「買う前にしっかり確かめたい」というニーズです。
こうした会話を重ねる中で、気づいたことが2つあります。
まず、お客様のお困りごとが見えやすくなる、ということです。メールや電話では聞きにくいことでも、Webミーティングでは自然と話が深まります。なぜEasyBlocksを検討しているのか、どんな課題を抱えているのか。そういったお困りごとが、会話の中から見えてきます。
もう1つは、資料や設定画面を共有することで、お客様のイメージがつきやすくなる、ということです。言葉だけの説明では伝わりにくいことも、実際の画面を見ながら話すと理解が早い。その場で疑問を解消できるのがWebミーティングの強みだと感じています。
まとめ
1年間Webミーティングを重ねてきて、インサイドセールスの役割が少しずつ見えてきました。
お客様のシグナルを読んでタイミングよく動き、Webミーティングを通じて不安を解消する。きっかけを逃さず動くことが、この仕事の本質だと感じています。
2年目も引き続き数字で追いかけていきます。
「EasyBlocksについて、画面を見ながら質問してみたい」「自社環境で使えるか確認したい」という方は、ぜひお気軽にWebミーティングをご活用ください。ご連絡お待ちしております。
