みなさん、こんにちは。技術系の記事を担当しています瀬口です。
今回は、OpenBlocksシリーズの製品保証内容についてご紹介します。
すでに本製品をご利用中の方はもちろん、これから導入をご検討されている方にも、OpenBlocksシリーズのサポート体系や提供内容をご確認いただける構成となっています。
製品保証の基本ルール
まず、OpenBlocksシリーズの製品保証をご利用いただく際の基本的なルールは、以下の通りです。
- OpenBlocksシリーズ製品には、初年度分の製品保証が標準で付属します。
- 製品保証の提供期間は、製品の出荷日を起点として開始します。
- 次年度以降もサポートを継続される場合は、1年単位、または複数年分をまとめて延長することが可能です。
- 製品ご購入時に、延長分の製品保証をあわせてお申し込みいただくこともできます。
- 製品保証終了後に延長される場合は、サポート終了日を起点として更新されます。
例:2025年12月1日に製品保証が終了した機器について、
1年間の延長をお申し込みいただいた場合、申込日に関わらず、
延長期間は 2025年12月2日~2026年12月1日 となります。
OpenBlocksシリーズについて
OpenBlocksシリーズは可用性の高いマイクロサーバーとして提供されており、VPNサーバー、セキュリティ監視、M2Mのゲートウェイ、オープンソース用サーバー、NTPサーバーやProxyサーバー、ルーター的な役割など、ネットワーク上の様々な用途に使用することができます。



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製品保証の内容
OpenBlocksシリーズの製品保証には以下の内容が含まれます。
- Q&Aサービス
- センドバック保証
マイクロサーバーである本製品を安心してご利用いただけるよう、ハードウェア面のサポート体制を整えています。各サービスについてご案内いたします。
Q&Aサービス
製品導入時のセットアップ方法や、基本的な操作・設定方法、製品機能に関するお問い合わせに対応します。
- 対応時間:平日 9:30~18:00
お問い合わせの際は、当社Webサイトの機器購入後のお問い合わせフォームよりご連絡いただくか、support@plathome.co.jp 宛てにご連絡ください。
なお、Q&Aサービスの対応には、対象機器のシリアル番号が必要となります。
センドバック保証
ハードウェア故障が発生した場合、故障した機器の修理対応を行うサービスです。
修理対応にあたっては、当社サポートにてハードウェア故障に該当するかどうかを確認します。その際、機器の状態やサポート用ログのご提供をお願いする場合があります。
有償サービスの内容
先ほどご紹介した製品保証とは別に、追加でご加入いただくことでご利用可能な有償サービスです。
製品保証年間延長
OpenBlocksシリーズの製品保証は、当社出荷日を起点として最大5年間まで有償で延長可能です。
(本体付属の初年度+次年度以降の延長4年)
先出しセンドバックサービス
ハードウェア故障が発生した場合、交換機器を先出しで発送するサービスです。(交換対応)
交換対応にあたっては、当社サポートにてハードウェア故障に該当するどうかを確認します。その際、機器の状態やサポート用ログのご提供をお願いする場合があります。
オンサイト交換
ハードウェア故障が発生した場合、交換品を設置場所にて直接お渡しするサービスです。
本サービスは個別でのお見積り対応となります。
ご加入いただく際には、設置場所のご住所をご連絡ください。
SaaS型管理サービス 「AirManage 2」
VPN接続なしで遠隔から機器を管理できるSaaS型サービス 「AirManage 2」 の利用権です。なお、AirManage 2をご利用いただく際には、事前に登録申請が必要です。
OpenBlocksシリーズの場合、当社Webサイトの「AirManage 2 利用申請フォーム」から登録申請を行ってください。
※AirManage 2は、Debian Linux搭載モデル及びFW5搭載モデルのみ対応しています。
さいごに
製品の導入やサポート内容についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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