みなさん、こんにちは。
ぷらっとホーム 営業の清水です。
今回のブログでは、2026年度初めての出張となる仙台出張に関して書いていこうと思います。
仙台には、昨年から数えて今回で5回目の訪問となります。
今回は、個人的なお客様への訪問以外に、4月から引越しで東京から離れる同僚からの担当引継ぎもあり、いつもとは少し違った雰囲気の出張となりました。
仙台出張1日目
午前中:T社との打ち合わせ
今回の出張の大きな目的だったT社様に訪問し、同僚から担当会社の引継ぎを受けました。
お客様と同僚が築いてきた信頼関係の深さを感じながら、しっかり引き継げるよう身が引き締まる思いでした。
1日目の昼食

ランチは同僚と仙台駅近くの定食屋へ。
「十和田バラ焼き」を味わいながら地域の特性等、これまでの経験を交えたアドバイスをもらいました。
PM①:レンタルオフィスでのweb会議

午後の最初の予定は、急遽私が同席することになったWeb会議に参加しました。
最近は大きな駅の周辺にweb会議が可能なレンタルオフィスが増えており、以前に比べると、出張中でも会議への参加が楽になりました。
PM②:アポなし訪問
時間が空いたので、近くのお客様にアポなしでご挨拶に伺いました。
2名のお客様にお会いし、案件の進捗確認に加え、新たにセミナー登壇のお話もいただきました。
セミナーの登壇は、昨今「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」に関わる、ログ管理=Syslogアプライアンスに関連する内容になる見込みです。
参考ブログ:サプライチェーンセキュリティは“見える化”が評価される時代へ?信頼性を高めるログ管理とは
夕方:同僚と壱弐参(いろは)横丁へ
午後は別行動だった同僚と合流し、昭和の情緒を色濃く残す「壱弐参(いろは)横丁」へ足を運びました。
今回同行した同僚とは10年以上の付き合いになります。同じフロアで10年以上、毎日のように顔を合わせて仕事をしてきましたが、彼は4月中旬から引越しのため、東京を離れることが決まっています。
普段、わざわざ飲みに行く機会はそれほど多くありませんでしたが、こうして出張で一緒になった際には、よく飲みに行く間柄でした。
これからはこうした機会も減るのかと思うと、個人的には感慨深い夜になりました。






仙台出張2日目
午前中:N社との打ち合わせ
2日目の午前中は、文教関連のお客様と打ち合わせ。
GIGAスクール構想におけるネットワークのDNS事例や、ログ収集(Syslog)の需要が増えている現状を共有させていただきました。
2日目の昼食

ランチは以前「タコ飯」を食べたお店で、今回は「はらこめし」をいただきました。
鮭の煮汁で炊き込んだご飯に、鮭の身とイクラがのった郷土料理です。
白飯の鮭イクラ丼とは異なる、出汁の染みた深みのある味わいで、非常に美味しかったです。
午後:D社との打ち合わせ
午後はサーバやPCの販売をされているD社様と打ち合わせ。
昨今のメモリ・SSDの価格高騰と納期の長期化が話題となりました。
汎用サーバーは供給が不安定で提案自体が難しいという課題をお聞きしましたが、弊社の「EasyBlocksシリーズ」であれば短納期でご提供可能なモデルもあり、課題解決に貢献できる手応えを得ました。
振り返り
今回の仙台出張は、お客様の引継ぎと、東京を離れる同僚との同行が重なり、印象深いものとなりました。
長年当たり前のように近くの席にいた同僚と離れるのは少し寂しいものですが、同じ会社で働いていくことは変わりないので、教えてもらったことを活かしつつ、しっかり業務を回していきたいと思います。
また、部材の価格高騰や納期長期化という課題に対しても、弊社の製品でサポートできるよう努めてまいります。


