【製品紹介】~第5弾~EasyBlocksSyslogってなに?

倉持
倉持
瀬口
瀬口

https://blog.plathome.co.jp/%e3%80%90%e8%a3%bd%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%91%ef%bd%9e%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%bc%be%ef%bd%9eeasyblocks%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f/

 

はじめに

まず、EasyBlocksSyslogで扱えるSyslogサーバーの機能について簡単に説明します。

Syslogサーバーは「syslog形式のログデータを収集、保存、管理するためのサーバー」です。

この”syslog”とは、UNIXベースのシステムで幅広く使用されている標準的なログプロトコルであり、多くのOS(オペレーティングシステム)にサポートされています。そのため、ネットワーク機器やサーバー等の装置からsyslog形式のログデータを収集することができます

 

倉持
倉持

そういえば、ログの保存できる容量でなにか決まりがありましたよね?

瀬口
瀬口

そうですね。ひと月あたりのログ保存容量はストレージ総容量の20%以下という決まりがあります。20%を超えても保存はされますが、SSDに負荷がかかってしまうので非推奨となります。

倉持
倉持

1TBなら、ひと月あたりに保存できる容量は……200GBですね!ってことは、1日あたり約6.6GBまでなら保存できますね。

瀬口
瀬口

たしかにそうですね。ただ、それほど大容量のログを1日で出力する場所はそれなりに限られてくると思います。

瀬口
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また、他にもログの保存できる容量はストレージ総容量の80%までという決まりもあります。こちらは、80%を越えると最も古い月テーブルが自動的に削除されてしまいます。

 

EasyBlocks Syslogの機能

瀬口
瀬口

ここからはEasyBlocks Syslogの機能についてご紹介します。

 

ログ保存・表示機能

収集したログを保存することでWebUI上で閲覧できます。
また、フィルタリングから閲覧したいログだけを表示することも可能です。

 

Zabbixサーバーへのログ転送機能

特定の文字列やPriorityに合致したログのみをZabbixサーバーに転送します。

Zabbixサーバーへのログ転送機能はコチラの記事から

https://blog.plathome.co.jp/shinkinou-ebsyslog-zabbix/

  

さまざまな便利機能

指定した条件のログを検知したらメール通知する機能や、FTPサーバーへログデータをバックアップする機能などがあります。

便利機能の概要や設定方法はコチラの記事から

https://blog.plathome.co.jp/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81syslog%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae13%e3%81%ae%e6%a9%9f%e8%83%bd-part-1/

 

倉持
倉持

必要なストレージ容量に合わせて、低コストで導入できるのが魅力的ですね!

 

最後に

EasyBlocksSyslogについてまとめますと…

● ログの収集・保存・管理をWebUIから簡単にできる。
● メール通知やログのバックアップなどのさまざまな機能を扱える。
● Zabbixサーバーと連携することでログ監視の負荷を軽減。

今回は、 EasyBlocksSyslogについて簡単に紹介しました。「EasyBlocksSyslogがどんなものか簡単に知りたい!」という方のご参考になれば幸いです。

 

https://www.plathome.co.jp/product/easyblocks/syslog-appliance/syslog-top/

https://www.plathome.co.jp/product/easyblocks/syslog-proline/

  

倉持 志帆

1997年 埼玉生まれ、東京育ち
『銀河鉄道の夜』などで有名な宮沢賢治が好きです。特に好きなのは『双子の星』『めくらぶどうと虹』
お散歩も好きで、1週間で30~50キロ歩きます。ちなみに、昼はPokémonGo、夜は洋ロックがお伴です。
新卒はコロナショックの直後で、フルリモートで営業・コンサルタントとして過ごしていました(めちゃくちゃ大変でした汗)
現在はその経験を活かしながら「ぷらっとブログ」で皆さまのお役立ち情報の発信に奮闘中です!

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