【製品指標】EasyBlocksDHCPシリーズの機能を比較してみた!

この記事では、EasyBlocks DHCPシリーズの機能比較について紹介していきます!

IPアドレスを払い出したいけど、どのモデルを選べばいいか分からない…

いくつか種類があるけど、何がどう違うのか簡潔に知りたい…

といった場合があります。

EasyBlocks DHCPシリーズには「DHCP」「DDN1」「DHCP AS」と3種類のモデルがあり、それぞれ機能やメリットが異なっています。そのため、ネットワーク機器に対してIPアドレスを配布するにはどれを選べばいいのか迷ってしまうでしょう。

そこで今回は、EasyBlocks DHCPシリーズのそれぞれの役割や機能を比較しながら分かりやすく説明していきます!

 

はじめに

EasyBlocksDHCPシリーズには、3種類のモデルがあります。

☟EasyBlocks DHCPについては、コチラのブログから☟

https://blog.plathome.co.jp/%e3%80%90%e8%a3%bd%e5%93%81%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%91%ef%bd%9e%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%bc%be%ef%bd%9eeasyblocksdhcp%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f/

 

 

EasyBlocks DHCPシリーズの中でDHCP・DNS・NTP機能を備えたモデルです。
DNSサーバーによる名前解決とNTPサーバーによる時間同期が扱え、これらをDHCPサーバーと一緒に利用することができます。他のDHCPシリーズより筐体が小型です。

 

機能比較

各機種の機能比較は以下のようになります。

※1 数値は目安であり、構成・使用条件によって異なります
※2 ソフトウェアによる疑似試験による測定

金額表記については、税抜き・直販向け価格となります。
販売店様やSIer様向け価格についてはHPのお問い合わせ窓口よりお問合せください。
また、保守についてはHPのサポートサービスより詳細が確認できます。

● EasyBlocks DHCP
 ・DHCPサーバーとしての最低限な機能。
 ・割り当てられるIPアドレス数に応じて、2000, 4000, 6000とラインナップがある。

● EasyBlocks DHCP AS
 ・EasyBlocks DHCPと同じ機能を扱える。
 ・Active/Standby構成の冗長化が可能。
 ・割り当てられるIPアドレス数に応じて、2500, 5000とラインナップがある。

● EasyBlocks DDN1
 ・EasyBlocks DHCPと同じ機能を扱える。
 ・DNSサーバを利用できる。
 ・筐体が小型で置き場所に困らない。

 

最後に

まとめますと…

今回で、EasyBlocks DHCPシリーズの機能比較について紹介しました。「それぞれどんな機能があるのか簡単に見比べたい!」という方のご参考になれば幸いです。

 

☟今回紹介した製品は、コチラになります☟

https://www.plathome.co.jp/product/easyblocks/dhcp-appliance/dhcp-top/

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