みなさん、こんにちは。ぷらっとホーム営業の清水です。
本日は3/27に開催された「【NEXT GIGA到来】教員532名の声とSIerの事例から学ぶ校内ネットワーク最適化のヒント」の裏話や後日談をみなさまにお届けしていきたいと思います。
〜準備編〜
今回のテーマは「NEXT GIGA」ということで、マーケチームの方で教育現場のネットワーク環境に関する実態調査を行っていました。
その結果とこれまでご相談・解決してきたSIer様の課題を事例として紹介する大枠から資料を作成し、読み合わせで不自由な箇所は修正して練習を重ねていきました。
ちなみに、今回のウェビナーは下記ブログと同じ大筋ですので、参加できなかった方やご興味のある方はぜひご覧ください。
【教員532名に聞いた】校内ネットワーク環境の調査結果から見る改善のヒント
〜本番の様子〜
ブログをよく見てくださっている方はご存知の通り、
営業といいつつも、会社の中では一番と言っていいほどウェビナーでのスピーチや、イベントでの登壇をよく行なっています。
何度も行っているのですが、毎回緊張することは変わらず、、、
今回のウェビナーでは、スマートウォッチの心拍数のデータを見返してみました。

セミナー開催の直前(10:58)には心拍数が最大136と、かなり緊張してしていました。
心拍数136というと、
ランニングやサイクリングなどの有酸素運動をしている時と同じくらいです。
こうして数値を見てみると、非常に緊張していたことがわかります。

そんな心拍数も不思議とセミナー開催中の11:00~11:30の間は、落ち着いており、セミナー中はあまり緊張せずスピーチ出来ていたことがわかります。
しかしながら、セミナー終了後は改めて心拍数が上がっており、終了後10分程度は緊張していたことがわかりました。
これは「ストレスホルモン」と「集中モード」の切り替えで起こるそうです。
<ウェビナー直前>
緊張により脳が「大変だ、危険かも!」と判断してストレス反応を起こし、アドレナリンが出る状態
⇩
<話し始める>
脳は「これをやらなきゃ」というタスク実行モードに移るため、自然とリラックス状態に近づく
⇩
<ウェビナー終了>
一気に緊張はほぐれるものの、アドレナリンが出ている状況なので完全にリラックスモードに移行するときにラグが発生し、また心拍数が少しあがる
こういった仕組みは、同じような状況を繰り返すことで慣れるそうですが、今回の心拍数の結果をみると何度やっても慣れない気がしてなりません。
〜後日談とアンケート結果〜
セミナー終了後はアンケートを行い参加者の皆様から多くのフィードバックをいただきました。アンケート結果を一部抜粋してご紹介します。

ウェビナーにご参加頂いた皆様は、校内ネットワークに対し「提案・販売」を行う方がほとんどでした。
既存の環境では「ネット回線が重い・つながらない」といった課題を持たれている方の割合が多く、1月に実施された教育現場のネットワーク環境に関する実態調査結果と同様に、一番の課題であることがわかりました。

また、「通信ネットワーク環境の改善」の為行っていることに関しては、「セミナー・展示会などに参加」の割合が多かった結果になったものの
他校や他自治体の事例収集など、現在の課題に対して解決できるような動きをしていることがわかります。
〜まとめ〜
今回のテーマであるNEXT GIGAにおける校内ネットワークの改善については、弊社も多くのSIer様からご相談をいただくため、もっと解決事例や課題への取り組み方などをお伝えしていく必要があると感じています。
直近では【4/23-25@東京ビッグサイト】 EDIX東京への出展も控えておりますので、お近くの方はぜひ弊社にブースに寄っていただければと思います。
